2009年2月アーカイブ
とりあえずビール、生中で!
が、日本の居酒屋の定番言葉で、これはこれでいいのですが、
英国パブは流石です。
何がカッコイイかと言えば、容量を、「パインツ」や「ハーフパインツ」で
オーダーするところだと、勝手に思っています(^_^)v
しかし、見つけちゃった んです、こんな所に!って言う場所に素晴らしい英国パブを。
ブリティッシユ大好きのオーナーが、超クリーミーな泡立ちでギネスを注いでくれます。
フイッシュ&チップスもありますよ。
お店の場所は、食いだおれの街、大阪!? 焼肉で有名な鶴橋(コリアンタウンとしても有名)。
このミスマッチがたまりません!!
JR鶴橋駅から、北に歩いて4分。シャーロックホームズのように探り当てて下さい。
※こちらの写真は、全て本場英国のパブです。悪しからず・・^^。
と思ったのは、サグラダファミリア教会の展示室で
尖塔の先に重りを付けて、逆さまに吊るされた教会の模型を見たときでした。
あの複雑な構造体の重心を、逆さまに吊るす事でバランスを考えたんですって(@_@)
想像してもらえるでしょうか?
いゃーコロンブスの卵でした。\(◎o◎)/
それにしても精密な模型でした!!
代表的な建築物 サグラダファミリア
今から100年以上前に建設が開始され、現在も多くの建築家や職人たちが完成を目指し造り続けている。
この教会が完成するのは、あと何年かかるのだろうか?
一説には、100年~200年ともいわれていますが、建築技術の発展でかなりスピードが上がってきたのがちょっと気になるところです。
完成を目指すところにロマンを感じる今日この頃です^^。
ディズニー映画でよく知られる「ピノキオ」の原作は、イタリア・フィレンツェ!?
ピノキオは、ディズニー映画などでよく知られてますね。
実は、「ピノキオ」は、フィレンツェで生まれた童話だったんですよ。
童話「ピノキオ」の作者コッローディは、フィレンツェ出身。
嘘をつくと、鼻が伸びるピノキオ。フィレンツェのお土産屋さんには、ピノキオ人形がいっぱい。
イタリアでは、日常会話の中でも「鼻が伸びてきたぞ。」と言うと「嘘をついているな。」という意味としてよく使われるそうですよ。
また最近では、イタリア・トスカーナ出身のロベルト・ベニーニ監督がピノキオの映画を製作してますね。
・・・そう言えば、ピノキオって何となくイタリア人っぽいというのは気のせいかな..
イタリア中部のトスカーナは、北と南の地方をあわせ持った、バリエーション豊富なワインの産地ですが、
首都ローマを有するラツォオ州の庶民的白ワインEst!Est!!Est!!!は、その名前の由来からも有名ですね。
ワイン好きのドイツ人司教が、ローマへの旅の途中、従者をワインの試飲者として一足先に走らせて、訪れた村にもし良いワインがあったなら、
ラテン語で「エスト!(ある!)」、もし極上のワインがあれば「エスト!エスト!!」と村の入り口に書くように指示したそうです。
従者は、そこのワインのあまりのおいしさに、エストを3回書き残したらしいです。
ただ、あまりにも名前が有名になり過ぎて、今では、3回はちよっとどーなんでしょう。。。
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世界経済は本当に厳しい状況に追い込まれていますね。
朝、テレビをつけると暗いニュースばかりで嫌になってしまいます。
そんな中、アメリカの大統領にオバマ氏が就任しました。
就任演説の全文を読み返していると、派手さは感じないのですが、時折りドラマティックな映像を見ているような気になりました。
若干、20代の若者がスピーチライターを務めたそうですが、よく練られた原稿でしたね。
オバマ大統領には是非、地球を輝く星に導いてほしいものです。
ところで、自由の女神といえば、ニューヨークですが、実はフランスのボルドーの街にも建ってます。
ちょっと小さいですけど。。
右手にはちゃんとトーチですよ。
ボルドーでも、ワイングラス片手に「ルネッサ―ンス!」ではありませんから^^。
僕のアウトドア仲間のパーティでは、CDのプレゼント交換が恒例になっているのですが、
二年前に私の手元に来たのが、「ジェイク・シマブクロ」でした。
今まで聞いていたウクレレの既成概念が見事に打ち破られました。
もちろん、いい意味で^^。
あれ以来、すっかり、ジェイクファンになったのですが、この前TVを見ていたら、バラエティ番組に出ていたんですよ。
子供達の前でウクレレの演奏を体いっぱいで表現している彼の姿に、ますますグッときちゃいました。
是非、一度、彼の演奏を聴いてほしいです。
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フラガールのテーマより
ジェイク・シマブクロ
Jake Shimabukuro Plays "Hula Girl" Theme







































