スペイン 特集
日本でもお馴染みの、ドンキホーテ。
正式な題名は、「才智あふるる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・
マンチャ 」el ingenioso hidalgo Don Quijote de la Mancha だそうです。
私はこの本を読んだことがありませんがm(__)m
以前、スペインのウブリケの町に行くついでにこの本の舞台になったラ・マンチャは訪れた事があります。
スペインと言う国は、それぞれの地方が、独立した国のように風土も文化も気質も異なっていて、
それぞれが自分の生まれ育った地方を誇りにしています。
それは、日本の地域差と言うものとは別次元のように感じます。
ラ・マンチャは、乾燥した大地が広がるところ。
青い空と赤茶色の大地。
真夏、強烈なコントラストの中をドンキホーテが今にも現れてきそうな錯覚におそわれました。
と思ったのは、サグラダファミリア教会の展示室で
尖塔の先に重りを付けて、逆さまに吊るされた教会の模型を見たときでした。
あの複雑な構造体の重心を、逆さまに吊るす事でバランスを考えたんですって(@_@)
想像してもらえるでしょうか?
いゃーコロンブスの卵でした。\(◎o◎)/
それにしても精密な模型でした!!
代表的な建築物 サグラダファミリア
今から100年以上前に建設が開始され、現在も多くの建築家や職人たちが完成を目指し造り続けている。
この教会が完成するのは、あと何年かかるのだろうか?
一説には、100年~200年ともいわれていますが、建築技術の発展でかなりスピードが上がってきたのがちょっと気になるところです。
完成を目指すところにロマンを感じる今日この頃です^^。
ビゼー作曲のオペラ『カルメン』を材に取って、現代のスぺインを舞台に
ミュージカル化上演を目指し稽古に励むフラメンコ舞踊団の内部の人間模様
とオペラ『カルメン』を交錯させて描いた映画 カルメン。
このカルメン役のLaura Del Sol(ラウラ・デル・ソル)が素敵です。
この映画を観て、フラメンコを習いだされた方も多いのでは・・・。
それでは、Laura Del Sol(ラウラ・デル・ソル)のカッコイイ
カルメンの1コマを・・・。カルメン
(ユーチューブより)
パコデルシア
(スペイン アンダルシア州の港町アルヘシラス生まれ)
アコースティックギターの好きな方なら、この人の名を知らない人はいないのでは?
彼の奏でるギターは、その超絶のテクニックもさることながら、スペインの哀愁が漂い
聴く人を引き寄せます。
今回は、僕の大好きな2曲をご紹介します♪
これぞ、フラメンコギター! ユーチューブより
Paco de Lucia - Entre dos Aguas
ジョン・マクラフリンとの共演 曲は、「スペイン」 ユーチューブより
John mclaughlin and Paco de Lucia - Spain
最近で言えば、テニスプレーヤーのナダルやF1のアロンソなどなど。
しかし、誰もが知っているスペインの超有名人と言えば、やはりピカソですか・・・。
彼は、マラガという町の生まれで、マラガは、アンダルシアの輝く太陽と闘牛の盛んな土地です。
レザージーが紹介しているウブリケの町からも程近いところに位置しており、ウブリケの町もマラガ同様に闘牛が大変人気なんですって。
今回、ウブリケでの革製品の製作にあたり立ち寄ったレストランには、
マタドールの美しい衣装が、誇らしげに飾ってありましたよ♪
ピカソも闘牛が好きだったのかなぁ・・・。
もちろん、サグラダファミリア教会は外せませんが、
私のお勧めは、ズバリ、FCバルセロナの本拠地、カンプノウです。
試合が無くても、カンプノウツアーに是非参加してみてください。
スタジアム内には、資料館、アウェイだけどロッカールーム、教会、など、へぇー凄い!と思うこと請け合いです。
記者会見用のプレスルームで選手気分で記念撮影なんてのもありです。。
そして、なんとなんと、選手入場トンネルを通って、ピッチサイドの端まで行けちゃいます。
スタジアムを出たら、「キャプテン翼」の翼君が渡った、スタジアムと練習スタジアムを繋ぐ橋も渡って下さいね。
スペインのコードバンで製作したシリーズ 長財布・財布・名刺入れ・キーケース・札バサミ







































