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クリケットのボール

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cricketballleather[1].jpgクリケットというスポーツをご存知ですか?日本では、ちょっとなじみのないスポーツですが、英国発祥で歴史のある世界的にも親しまれている野球に似た競技です。
 特に昔からイギリスと関係の深い国、インドやオーストラリアでは盛んです。
なんとその起源は、13世紀にもさかのぼるそうです。
私達が、親しんでいるベースボールの大先輩なんですね!

そのクリケットに使用されるボール・・・。
公式野球もそうですが、使用されるボールは硬く、表面に牛革を巻き付けています。

 

cricketball.jpg

  この前、ブライドルレザーを作ってくれている英国のClayton社Mr.Barry Knight氏が来社。
「クリケットに使用されている牛革の大半を弊社が供給している。硬く丈夫な革なんだ・・。」
と誇らしげに話てました。

 

ブライドルレザーの製品は、こちらから

1011261968_60434d4919[1].jpgイギリス・イングランド島の最北端コンウォール地方に石造りの野外劇場があります。
    断崖絶壁のこの地にロウィーナ・ケイドという女性が50年の歳月をかけて、独力で造りあげたという石の劇場です。

 

 

 

 

 

 

minack_t3[1].jpg ミナック・シアター(Minack Theather)
    http://www.minack.com/

 

 

row1[1].jpg

 ロウェナ・ケード(Rowena Cade)
1893年生まれ 1983年 90歳で亡くなる。
36歳より石の劇場作りが始まり約50年以上の年月をかけ 完成させる。

ウインブルドンのセンターコート

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wimbledon.jpg ウインブルドンのセンターコート。
テニスで世界を目指す者にとっては、これ以上の舞台はありません。

wimbledon.11.jpg

私もテニスは大好きで、一度はセンターコートでの試合を観てみたいものです。
もちろん選手のプレーもそうですが、この大会のために、一年間養生された青々とした芝生も見逃せません。
テレビで観ていても、実に美しいですものね^^

そして、そして、何と言っても、ウインブルドンと言えば、
選手が身に纏っている白を基調としたウェアー。 wimbledon.1.jpg

日頃、カラフルな色を見慣れた私たちに、白の持つ清楚な美しさと潔さをあらためて感じさせてくれます。

エルガー作曲の「威風堂々」

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London.jpg エルガー作曲の「威風堂々」
エドワード7世も絶賛されたメロディは、聴く者に
誇りと栄光を感じさせます♪
何かを成しえた時は、この曲で祝ってもらうのが一番かも。。。

それが、近衛兵の生演奏だったら、しばらくは、王様気分でしょうね^^


まぁ、それは夢物語なので、
今夜はベットに入ったら、お気に入りステレオ(Bose♪)をスリープモードにセットして、
近衛兵に演奏してもらいましょう (^_^)v

 

 エルガー作曲の「威風堂々」

Big Ben, London.jpg 「キーンコーンカーンコーーーン」
ビックベンのウェストミンスターの鐘の音
小学校で毎日、耳にしました・・。


誰が日本の学校で鳴らすのを流行らしたのかな?
素朴な疑問です^^。

 

clock.jpgPS 

ディズニーの「ピーターパン」で

ピーターパンが、ウエンディとこの時計針に降りるシーンは、

なんともファンタスティックな雰囲気でしたね♪

 

 

 

 

英国人の交流の場 パブ

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Pub, Maidenhead England ].jpg とりあえずビール、生中で!
が、日本の居酒屋の定番言葉で、これはこれでいいのですが、
英国パブは流石です。
何がカッコイイかと言えば、容量を、「パインツ」や「ハーフパインツ」で
オーダーするところだと、勝手に思っています(^_^)v

 

Traditional Pub .jpgしかし、見つけちゃった んです、こんな所に!って言う場所に素晴らしい英国パブを。
ブリティッシユ大好きのオーナーが、超クリーミーな泡立ちでギネスを注いでくれます。
フイッシュ&チップスもありますよ。
お店の場所は、食いだおれの街、大阪!? 焼肉で有名な鶴橋(コリアンタウンとしても有名)。
このミスマッチがたまりません!!

JR鶴橋駅から、北に歩いて4分。シャーロックホームズのように探り当てて下さい。

Pub interior.jpg六本木にあるHUBも気に入ってますが^^。

THE ENGLISH PUB 【HUB】

 

※こちらの写真は、全て本場英国のパブです。悪しからず・・^^。

 

Buckingham Palace .jpg チェスターフィールドコート。
レザージーを訪れていただいている方は、このコートにも、
かなりの思い入れがあるんじゃないでしょうか。


「威厳」
英国の伝統は、この言葉で表されているような気がします。
そしてチェスターコートを身に着けた二人の紳士の前には、
美しい馬が、堅牢なブライドルレザーを身に着けています。
立ち止まって見惚れてしまうロンドンのワンシーンですね。


  British Horse Riding.jpg

 

また、愛馬を颯爽と乗りこなす女性の姿は、

美しくカッコいいですね^^

 

 

London, England .jpg 二階建てバスがライトアップされた夜の雑踏を進む。。
しかし、これは霧の街、ロンドンの一コマではありません。

去年の夏の北京。
2012年、ロンドンに引き継ぐオリンピックセレモニーの一コマ!
あぁ、次はロンドンなんだぁ。行きたいなぁ。。。
と思った次の瞬間。

 

「Whole Lotta Love」のイントロのリフを、なななんと崇拝するツェペリンのジミーペイジが弾いているでは
ありませんか。
それだけで凄い!震えました!

 

London Bus].jpg 

 

 「2012年、二階建てバスから降りて来るのは、ポールマッカートニーだろうか?
いや、彼はリバプール出身だから・・。」などと、既にロンドンオリンピック開幕チケットをねらっています 笑。

 

Beatles.jpg CDって、コンパクトで音も良いし素晴らしい発明品だと思うのですが、反面、「ジャケットが小さくなって、
寂しいな・・・」なんて、相反する事を感じてしまうのは欲張りですかね^^。

でも、学生時代に買った、このビートルズの「アビイ・ロード」の古いLPを手に取っていると、このアルバムは、
あのLPの大きさだったから、さらにインパクトがあったんだろうな。なんて思っちゃいます。

 


The Beatles - Abbey Road ].jpg

 

The Beatles Story.jpgビートルズが活躍していたあのLP時代。
何故か、最近とっても新鮮です。


 

Manchester United Football Club .jpgマンチェスターユナイテッド。通称マンU 


昨年のクラブワールドカップでは、見事に世界一の座を獲得したイギリスの名門フットボールクラブ マンチェスターユナイテッド。
ガンバ大阪も大健闘でしたが、ルーニーのスピードにはついて行けませんでしたね。
そして、今や世界一のプレーヤーとなった、クリスティアーノロナウド。イケメンで、
あのテクニックときたら。。。。世の女性は黙ってませんよね。。
しかし、そんな彼が年明け早々やってしまいました。。
ロナウドの運転するフェラーリが、単独運転でトンネルの壁面に衝突して大破。

 

 


もう、あの華麗なプレーは見れないのかと思ったところが、まったくの無事でその後、練習に参加したそうです。
奴は人間か? Manchester united seal .jpg

ところで、Cロナルドの背番号は7番
マンUの7番は、特別の背番号ですからねぇ。
あのベッカムもマンUで7番を背おっていました。
いつの日か、日本の選手がマンUの7番を着ける日が来てほしいものです。
ガンバレ! 日本の幼稚園児! 2358939832_228028b794_m[1].jpg

 

Peter Pan Statue.jpg

 

ディズニー映画などで人気のあるピーターパンは、1904年、劇作家ジェームズ・バリにより、ロンドンデューク・オヴ・ヨークス劇場(Duke of York's Theatre)で生まれました。


けっして大人にならない子供ピーターパン。
このピーターパンの公演は大成功を収め、100年以上経った今も、子ども達に夢を与え続けます。

ロンドン・ハイドパークのピーターパンの銅像


 

The Duke of York's Theatre .jpg

 

 

ロンドンデューク・オヴ・ヨークス劇場(Duke of York's Theatre)

 

2070887[1].jpgロンドン塔の衛兵「ビフィーター」
牛肉を食べる人という意味の、ビーフ イーターからそう呼ばれている屈強な男性を思い浮かべる人
が多いのではないでしょうか。

しかし、2007年には、522年の歴史を通じて初の女性衛兵が誕生したらしいですよ。


21世紀。女性は強し。。ですね 2070915[1].jpg

 

 

 

 

イギリス ブライドルレザー(馬具革)の財布

タンニンとウイスキー

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wisky.jpg前回、真面目ぶってタンニンの話をしたのですが、

実は今回の話がしたいが為でした^^。


タンニンが魔法を使うのは、革だけじゃないよ。
紅茶もそうですが、忘れてならないのが、

生命の水、ウイスキーです。

 

透明な蒸留酒のウイスキーは、樽の中で年月をかけ、ゆっくりと琥珀色に変わっていきます。
もちろん、タンニンの魔法にかけられて。。
潮風にさらされたピートが、ヨード香を与え、そして至福の時を与えてくれます。


アイラ島のウイスキー達
ブライドルレザー(馬具革)と共に英国の宝です。

tano.jpg皮から革への工程に欠かすことの出来ないタンニン。

その昔、イギリスの皮革産業が発展した背景には、上質なタンニンの存在があったそうです。

馬具などに用いられる革は、堅牢なヌメ革が中心ですが、それらを作るためには、
植物タンニンが欠かせませんでした。

当時、馬具は戦争とも密接に関わる物で、素材となる革の製造は国策とも呼べるものでした。

そこで、安定したタンニン供給のため、東インド会社が調達の役目を担っていたようです。

st.jpgイギリスが生んだ世界最高のロックバンド
ザ・ローリングストーンズ!!


彼らのライブを、あの「タクシードライバー」のマーティン・スコセッシ監督が映画に
したシャイン・ア・ライトが12月に公開されます。


文句なしにカッコイイ。はず。。

 


こう言う映画を観た後は、劇場から出る足取りが、ミックかキースになっちゃうんだよねぇ。


年末の楽しみが一つ増えました♪

http://www.shinealight-movie.jp/

pivsdo.jpgレザージープレスは数名のスタッフで、お届けしているのですが、フランスのミョーの橋が登場するとは思ってませんでした。
そんな写真をもらってたなら教えてよねって感じでした。


と言うのも、設計者のノーマンフォスターは大好きな建築家の一人なんです。
パリから日帰りでロンドンに行ったのも、ノーマンフォスターのミレニアムブリッジを見たかったから。

北京の鳥の巣スタジアムで有名な、ヘルツォーク&ドムーロン設計のテートモダン美術館の前のテムズ川に、その優美な姿を横たえています。
そのラインが官能的なんです。
私的には!
英国の伝統と近代のフォルム。最高です。


お江戸の日本橋ももうちょっと何とかしてほしいなぁ。


http://www.fosterandpartners.com/Practice/Default.aspx

 

探していた英国ブライドルレザー

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img2[1].jpg以前より調達したかった英国の伝統的なブライドルレザーを探しに海外のレザーフェアへ。


そのレザーフェアーで立ち寄ったイギリスのブースが、偶然にも探していたタンナリー、Samuel Sharp社。


 展示ブースで案内してもらったMr.Barry Knightから、一枚の印刷物(会社の歩み)をもらいました。


その工場は、西暦1600年にはじまり、400年もブライドルレザーを作り続け、いまでは、社名が、Clayton社となっています。

 英国のブライドルレザー(馬具革)を語るうえで最も歴史のある会社です。

 

 英国の伝統を誇るブライドルレザー(馬具革)のシリーズ