ニューヨーク 特集
世界最高のエンターテーメントを提供するブロードウェイとその照明。。
まずは、控え室。
役者の前の鏡には、化粧がしやすいように光の陰影を無くす複数の照明が付いているそうです。
まさに女優ミラーの原型です。
そして、その照明は、ブロードウェイライティングと呼ばれています。
街を彩るネオン照明。
2008年、ブロードウェイは、Broadway Goes Greenと言う宣言を行いました。
劇場で使用される電球を省エネ電球に替えるなどして、2030年までにニューヨークの温室効果ガスの発生を
30%削減させる取り組みだそうです。
華やかな演出の為のエネルギー消費と環境問題。
相反する問題にブロードウェイはどの様な解答を出していくのでしょうか。
人類の叡知で未来を明るく照らしてもらいたいですね^^
世界経済は本当に厳しい状況に追い込まれていますね。
朝、テレビをつけると暗いニュースばかりで嫌になってしまいます。
そんな中、アメリカの大統領にオバマ氏が就任しました。
就任演説の全文を読み返していると、派手さは感じないのですが、時折りドラマティックな映像を見ているような気になりました。
若干、20代の若者がスピーチライターを務めたそうですが、よく練られた原稿でしたね。
オバマ大統領には是非、地球を輝く星に導いてほしいものです。
ところで、自由の女神といえば、ニューヨークですが、実はフランスのボルドーの街にも建ってます。
ちょっと小さいですけど。。
右手にはちゃんとトーチですよ。
ボルドーでも、ワイングラス片手に「ルネッサ―ンス!」ではありませんから^^。
ニューヨークの摩天楼とそこで暮らす人々の想い・・。
なんともロマンチックでセンチメンタルな名曲を3曲、紹介します。
1981年クリストファー・クロスとバート・バカラックとの共作で生まれた名曲「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」
ビリージョエル
billy joel - New York State Of Mind
Sting-English Man In New York
1944年に亡くなった、オランダの画家、ピエト モンドリアン。
彼がニューヨーク時代に描いた、「ブロードウェイ ブギウギ」画面からは、
当時のニューヨークの街の喧騒と華やかさが、
リズム感よく響いてきそうな名作ですね。
ミッドセンチュリーの洗練されたデザインは、
日常生活に爽快なリズムを与えてくれますよね。
バックから取り出した瞬間にあなたはどんなメロディーを感じますか。
有名デザイナーのデザインした生地を使用したレザージーの長財布
必ず挙げられる名前が「チャールズ&レイ・イームズ」
アメリカ海軍から足の骨折時の副え木のデザインを依頼され製作(1943年~45年頃)した作品です。
こんな作品もあるんですね。この写真は、
イームズ好きの知人宅で撮影しました。
ミッドセンンチュリーと呼ばれる時代は、工業化による大量生産が進んだ時代ですが、
イームズ夫妻が、映画監督のビリーワイルダーの為に作った椅子は、革と合板の融合が快適さと
美しさを際立たせています。
レザージーの製品も、革とファブリックの素敵なマリアージュが生まれればと思っています。
ミッドセンチュリーが大好きな方には、素材選定としては当然の選択肢ですよね。
実は私もジラルドやイームズ、ネルソンのテキスタイルはマハラムにこだわってます。
でも、分っていただけると思うのですが、内装の素材が合成皮革だったり、チープな革では、どうも・・・。
と言うわけで、ハナレイのシリーズを企画したスタッフに無理を言ってイタリア革で作っちゃいまし
た。。。






















































